登山女性のための日焼け止め対策とは (C)Photo by raviNe

登山女性のみなさん、日焼け対策はバッチリですか?

楽しい登山。でも、終わってみたら日焼け痕が気になって・・・

そんなことって、1度や2度ではないですよね。
女性にとっては、普段の日常から日焼けによる、シミやソバカスなどケアされていると思います。
ただ、ちょっと待ってください!

日焼け防止をするためには、知っておかないといけない紫外線の特徴があります。
実は紫外線は、平地よりも標高外高いほど強くなります。

山の紫外線は、100メートル登るごとに、1%ずつアップされると言われています。
日本で一番高い富士山は、3,776メートル。
※富士山のように「皆(みな)成ろう」っと、確か子供の頃に語呂合わせで学校で教えてもらいました。

ということは、平地と比べると、37%アップ!?
せっかくの登山で、紫外線による「シミ、シワ、たるみ」が増えてしまうのは嫌ですよね。
そこで、紫外線予防の強い味方「日焼け止め」を効果的に活用しましょう!
でも「日焼け止め」と言っても、いろいろな種類がお店にたくさん並んでいますよね。
そこで、ドラッグストアの店員さんに聞きました!
『登山に良い日焼け止めってありますか?』
店員さんに伺うと、
『登山などの場合は「アウトドア用の日焼け止め」をオススメしますよ。」と教えてくれました。
みなさん、オススメは「アウトドア用の日焼け止め」ですよ!


 

■選ぶときの、コツは?

たとえば【UVプロテクトベース*SPF30、**PA+++(PAスリープラス)】などと表示されている日焼け止めです。
*SPFは、Sun Protection Factorの略です。

UV-B波を防ぐ効果を表す数値で、肌が赤くなる原因を防止する効果を表しています。
SPF値が30とは、日焼け止め効果の持続時間で、SPF1が約20分持続と言われており、SPF30は、10時間の持続効果となります。
SPF50だと約16・7時間の持続効果ですが、実際の日照時間は16時間もないので、SPF30でも十分な場合が多いです。

**PAは、Protection Grade of UV-Aの略です。

日本化粧品工業会が厳密に定めたUV-A(A紫外線)を防ぐ効果を表しています。
UV-A波の防止効果とは、肌が黒くなる原因を防止することで、PAの+が多いほど防御効果が高まることを表しています。
PA+++とは、UV-A防御効果が非常にあるということです。2013年1月から「PA++++(PAフォープラス)」が増えたそうです。


 

登山用の日焼け止めは、選べましたか?

ここで、ワンポイント!
登山特に夏の登山では、たくさん汗をかきますよね。
せっかく良い日焼け止めを塗っていたとしても、とれてしまうことああります。

 

日焼け止めの効果を得るためには、やはりこまめな塗り直しが良いようです。
出発前にはしっかり縫って、登山中は簡単に取り出しやすいものをこまめに塗って、日焼けを防止しましょう。

そして、また登山を楽しみましょうね♪

ravina事業グループの通称raviNe(ラヴィ姉)です。
年がちょっと!?上なので姉ですが、登山はまだ初心者です(ダイビング歴は約10年程)。江戸時代から続いていた老舗旅館に産まれ、日本一高い富士山の麓と駿河湾の自然環境に恵まれて育ちました。初心者の登山女性向けに、初めてでも楽しめるアウトドアを実体験を交えつつお伝えできればと思います。食べることが大好きなので、自称 登山食&山ごはん研究家を目指しています!