登山用ヘルメット着用奨励山域とは

登山用ヘルメット着用奨励山域とは、山岳へルメット着用奨励山域の指定について、長野県山岳遭難防止対策協会(会長:長野県知事)が、登山による滑落、転落、転倒事故の多い山域を「山岳ヘルメット着用推奨山域」に指定しています。


着用奨励山域

▼北アルプス南部
槍・穂高連峰のうち、北穂高岳から溜沢岳・屏風岩、前穂高岳(北尾根から吊尾根)一帯、西穂高岳から奥穂高岳、北穂高岳から南岳(大キレツト)、北鎌尾根・東鎌尾根の区域

 

▼北アルプス北部
不帰の峻周辺、八峰キレット周辺

 

▼南アルプス
甲斐駒ケ岳、鋸岳

 

▼中央アルプス
宝剣岳

 

▼戸隠連峰
戸隠山、西岳

 

<参考>長野県警察
山岳でのヘルメット着用はあなたの「命」を守ります!
http://www.pref.nagano.lg.jp/police/sangaku/natu15/herumetto.html

 

 


過去の遭難事故例や山岳の形状を考慮し、安全への配慮が特に必要となる山域とされています。
もちろん、他の山域においてへルメットが不要というわけではありません。

登山を楽しむには、安心・安全が不可欠です。ぜひ登山を安全に楽しみましょう♪
 
 
 
■ravinaの登山用ヘルメット 詳細はこちら→http://ravina.bz/ext/about_met.html

ravina事業グループの通称raviNe(ラヴィ姉)です。
年がちょっと!?上なので姉ですが、登山はまだ初心者です(ダイビング歴は約10年程)。江戸時代から続いていた老舗旅館に産まれ、日本一高い富士山の麓と駿河湾の自然環境に恵まれて育ちました。初心者の登山女性向けに、初めてでも楽しめるアウトドアを実体験を交えつつお伝えできればと思います。食べることが大好きなので、自称 登山食&山ごはん研究家を目指しています!