【登山データ】
2016年9月3日
天神尾根ピストンコース 日帰り
コースタイム:4時間50分
総歩行距離:6.4km 標高差:662m
 

【山情報】
谷川岳(たにがわだけ) 標高1977m ※オキの耳
日本百名山のひとつで、トマの耳(標高1,963m)、オキの耳(標高1,977m)と呼ばれる双耳峰を持つ山です。気象条件が特殊で標高1,500m付近に森林限界があり、比較的低い標高ながら高山植物が楽しめます。

【トイレの場所】
谷川岳ベースプラザ、肩ノ小屋
 

【コースタイムイメージ】
9:30谷川岳ベースプラザ →10:00天神平 →10:40熊穴沢避難小屋 12:10肩ノ小屋 →12:20トマの耳 →12:30オキの耳(昼休憩 40分)13:10→13:20トマの耳 →15:10天神平
※今回は慣れないカメラを持っていってしまったことと登山道大渋滞のため、ルートの写真がほとんど撮れずでした(泣)
 

 

今回、元々は1泊2日で赤岳に行く予定だったのですが、お天気がよくなかったので断念して、新潟方面晴れてそう~ということで谷川岳に行ってきました。
 

実は、谷川岳は私が本格的に登山を始めて1番最初に登った山です。FLUQUEの開発前に行われた登山用品調査のため、他社様のヘルメットをかぶり、日ごろの運動不足に不安を抱きながら登ったのはほぼ2年前のことでした。
そのときの記憶はもう「辛かった!!」ということしかなく、同行いただいたガイドさんに励まされながらなんとか登頂・下山したものの、そこから家に帰る気力が全くなくなって急遽水上温泉に泊まったという思い出があります。
 

そのような過去からの今回の谷川岳。自分的に、この2年でどれくらい山登りが出来るようになったかの復習登山にもなりました。
 

谷川岳ロープウェイからの景色
出だしのロープウェイより。まずまずのお天気。
 
谷川岳 天神平の景色
天神平到着。あれ!?青空が無くなった・・・。
 

谷川岳 熊穴沢避難小屋
景色が見えないので、ぐいぐい歩いて熊穴沢避難小屋まで到着。前回もここまでは平気だった記憶がある。ここから結構急な岩場になります。
 

谷川岳 登山者の渋滞
岩場すごい!!、の前に、渋滞すごい!!!!
鎖場ごとに人が滞留してしまっておりました。
 

谷川岳の植物 谷川岳のトリカブト 谷川岳の植物
植物たち。トリカブトは初めてみました!
 

谷川岳山頂 オキの耳 谷川岳山頂 トマの耳
そして山頂。オキの耳とトマの耳。
渋滞を気にしつつ歩いていたら、あっという間に到着してしまいました。でも、これが体力ついた証かも!?
※今回はALPIAのカーディナルレッドです。赤岳に行くつもりだったので赤にしたのでした(安易)。なお、うつむいているのは景色が見えない悲しみを表現しています。
 

このあと、山頂でお昼を食べてまた渋滞に巻き込まれながら下山しましたが、下山も2時間くらいなので、とてもあっという間に感じました。
体力も間違いなくついたし、ガイドさんがいなくても岩場でどうすれば滑りにくいか、膝に負担が掛かりにくいかなどを考えながら歩けるようになったので、それなりに成長したんだなぁとしみじみしました。
 

ちなみに、下山時のほうがかなり晴れてきて、ちょっと悲しかったのは余談です。
谷川岳登山道の景色
 

以前登った山にもう一度行ってみる、というのは、自分の成長を知れる意味でも結構楽しく嬉しい登山でした。
谷川岳にまた行く機会があれば、次は難易度の上がる西黒尾根コースにもチャレンジしたいと思います!

 
 
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ravinya(らびーにゃ)です。ブランド名の『ravina』と今をときめくお猫様にあやかって、ravinyaと名乗らせていただいてます。 2015年のGWに山デビュー。以来、月1~2回の登山とジョギング・ボルダリング等で徐々に体力向上中。2016年に登って良かった山は、宮之浦岳、会津駒ヶ岳、白馬岳です。2017年は表銀座に行きたい! twitterの山ガール部(@ravina_yamagirl )の中の人。