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私自身が登山を始めてみて感じたことはきっとみんなも感じているであろうと、

「登山あるある」にまとめてみました!

 

 

1. 登山ガイド本の難易度の基準が分からない


登山のコースなどを紹介している本に、「初級者向け 難易度★」とか「中級者向け 難易度★★★」とかいう表記がありますが、初心者があれを全面的に信用するとエライ目にあいます。なぜか初心者ランクの中でも難易度★2つの山より1つの山の方が大変だった。みたいなことが稀によくある。

登山が辛い人

2. 道を譲られるのがプレッシャー


山道で、前を行くパーティの方々に(若いから歩くの速いだろう、速く行きたいに違いない!)と思われて道を譲られてしまい、そうなるとなんか早く行かなきゃいけない気になって焦る。 気を使っていただいて恐縮なのですが、私、そんなに余力無いのでございます。

登山を楽しむ人

 

3. くだりは基本、無言


くだりは、疲労と足元に夢中になりすぎるせいでみんな無言になる。「なんか静かだね。」「足元に夢中になっちゃって。」「まるでカニ食べる時みたいだね~」「あはは」という会話をして、また無言・・・

登山で歩く人

 

4. 荷物の加減がワカラナイ


ちょっと長めの行程の山へ行く前夜、いろいろ不安になって持ってると助かりそうな道具をひとしきりザックに詰め込むものの、全部詰め終わって今度は持ち上げた時の重さに不安になり、結局ほとんど出すことに。

リュックに詰まった荷物

 

5. 距離感がおかしくなる


街中で、徒歩1km程度の距離を歩く場面に出食わしたとき。
登山を始める前→「え、駅から1kmも歩くの!?キッツイなぁ。バスないかなぁ。」
登山を始めた後→「徒歩で1kmか。しかも舗装した道で1kmとか。余裕(笑)」

登山靴

 

 

5. 早起きの感覚もおかしくなる


早起きしなくてはならない状況に出食わしたとき。
登山を始める前→「いつも7時に目覚まし鳴らして7:15まで粘るのに、それより前に家出なきゃいけない予定とか無理でしょ。」
登山を始めた後→「明日の山行は6時半の電車か~。そんなに早くなくて良かった~。」

登山は早起き

 

6. 仮設トイレなど、トイレへの感覚もおかしくなる


花火大会などで仮設トイレを使用する状況に出食わしたとき。
登山を始める前→「は~。仮設トイレって狭いし暗いし臭いもあるし、出来れば使いたくないなぁ」
登山を始めた後→「あれ、仮設なのに紙がある!素敵!!」

トイレットペーパー

 

 

 

 

7. 「これは買わなくても良かったかも」という山グッズが必ずある


登山始めたての頃は、何を買うのがいいか分からないですしね。。。人間は失敗を重ねて成長していくのですよね。。。

登山用ギア

 

 

 

8. カップラーメンが異常においしい


カップラーメンに限らず、山で食べるもの全般に言えることですが。あれはなんなんでしょうかね。なんか脳のメカニズムでもあるの?

山ご飯カップ麺

 

9. そして炭水化物やおやつを取ること、間食することに抵抗がなくなる


山登りに炭水化物は重要です。そして、行動食として炭水化物や糖分を取ることもとても重要です。でも、その感覚を日常生活に持ち込んでしまい、山のときと同じように食べてしまうと・・・悲しいことになります。

行動食

 

10. 登山を終えて帰るときの駅の階段のラスボス感 


1日険しい山を登ってきたはずなのに、最後の最後、帰りの電車に乗るための駅の階段がやたら辛くてトドメを刺されている気分になる。

階段を登る人

 

 

いかがでしたでしょうか。

みなさまも日ごろの「あるあるネタ」、発見したら是非教えてください!

 
 
 
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ravinya(らびーにゃ)です。ブランド名の『ravina』と今をときめくお猫様にあやかって、ravinyaと名乗らせていただいてます。 2015年のGWに山デビュー。以来、月1~2回の登山とジョギング・ボルダリング等で徐々に体力向上中。2016年に登って良かった山は、宮之浦岳、会津駒ヶ岳、白馬岳です。2017年の目標、表銀座縦走行って来ました! twitterの山ガール部(@ravina_yamagirl )の中の人。