瑞牆山(みずがきやま)にFLUQUEとALPIAを持ってテストに行って来たので、ご報告します!
瑞牆山の登山コースについてはこちらをご覧ください。→瑞牆山荘ピストンコース

 

 

さて、日付は4月10日、まだ製品発表前のタイミングでしたが、FLUQUEとALPIAを持って、瑞牆山(みずがきやま)にテストに行って来ました!

 

瑞牆山は、去年2回ほど行こうとしながらもお天気に恵まれずに行けなかった山。

今回、ようやく行くことができました☆

 

 

スタートは瑞牆山荘。最初はずっと雑木林のようなところを歩きます。

・・・が。ここでやってしまいました。いきなりの道間違い。
瑞牆山 登山口
こういう道、登山道とそうではないところの違いがあまりはっきりしてなくて(特に秋~春先!)、きちんと看板を見ていないと間違いやすいんですよね。
幸いにも5分ほどで気づき、一旦戻ってリスタート。

 

瑞牆山で帽子をかぶる女性
天鳥川出合までは雑木林な感じなので、ALPIAのみで。清流にテンション上がります。
この日は無風でとても暑かったので頭や顔にも汗を結構かきましたが、裏地が吸ってくれてました。

 

瑞牆山登山道の凍結
そして、川を越えてからが本番。岩を乗り越え、鎖を登り・・・これぞ瑞牆山!というコース。

瑞牆山の岩をくぐる
岩潜りをしたあたりで、頭をぶつける可能性を考え、FLUQUEも着用しました!

 

瑞牆山 ヘルメット装着
ALPIAのつば部分のチャックを開き、FLUQUEのあご紐を通してかぶります。
すると、さすがの安心感!!多少の枝や岩の張り出しなどは気にせず進めます。しかも、製品版をかぶって登ったのは今回が初めて(これまでは自社の開発部隊が手作りで作ったような試作品だったので)だったんですが、「製品版てこんなに違うのか!」というくらい、さすがの丈夫さと軽さ、フィット感で、快適に行動できました。

 

瑞牆山 凍結した鎖場  瑞牆山 凍結したはしご
こんな足場が凍った鎖場やはしごも、アイゼンを履いた上にヘルメットもあれば安心感がだいぶ違います。

 

 

そして、ゴール!
瑞牆山 山頂
ALPIAをかぶって。この高度感怖いです。。。
瑞牆山山頂とALPIA

 

一緒に行った、ravina製品を初めて見た友人は、FLUQUEの後姿が可愛い!といってくれました。
瑞牆山 ヘルメットの後ろ
パンダみたいとか、ガチャ●ンみたいとかいろいろ言われますが、みなさまは何に見えますか!?

 

 

<今回かぶった製品はこちら>

●FLUQUE(フロントシェル:雲/バックシェル:さくら/あご紐&ヘッドランプホルダー:ラベンダー)→http://ravina.bz/category/ALL/RFA0000.html

●ALPIA(プラム)→http://ravina.bz/category/ALL/RHA0001_CH15.html

 
 
 
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ravinya(らびーにゃ)です。ブランド名の『ravina』と今をときめくお猫様にあやかって、ravinyaと名乗らせていただいてます。
2015年のGWに山デビュー。以来、月1~2回の登山とジョギング・ボルダリング等で徐々に体力向上中。2016年に登って良かった山は、宮之浦岳、会津駒ヶ岳、白馬岳です。2017年の目標、表銀座縦走行って来ました!
twitterの山ガール部(@ravina_yamagirl )の中の人。