初めまして。ravinya(らびーにゃ)です。

女性向けアウトドアブランドravinaのtwitterの山ガール部()の中の人をやっていますが、こちらではブランド名の『ravina』と今をときめくお猫様にあやかって、ravinyaと名乗らせていただきます。

 

2015年5月から登山を始めて、その年に登った山はこんな感じです。

 

5月  大山
6月  高水三山、石老山
8月  金峰山 高尾山~小仏城山
9月  立山(途中撤退)、筑波山、乗鞍岳、焼岳、
10月 川苔山、燕岳(小屋泊)、茅ヶ岳
11月 鍋割山
12月 高尾山、北横岳スノーハイク

 

以後、よろしくお願いいたします。

 

 

さて、3月19日20日で雲取山を人生初のテント泊で縦走してきましたので、そのときのレポートをします!
 

■このときの雲取山のルート情報はこちらをご参照ください。
雲取山【鴨沢登山口~三峯神社 縦走コース】
 
 

土日で雲取山行かない?という話から、鴨沢から三峯神社まで縦走しようよ!という話になり、最終的にテントに泊まろうよ!となり、話はあっという間にかなりハードな展開へ。

テントは友人のものを借りることは決まっていたのですが、私はシュラフを持っていないので準備をしなくてはいけなくなり。いきなり買うのも不安なので、まずはレンタルで行ってみることにしました!

 

テント泊の荷物
で、レンタルを申し込んで、自宅に届いたシュラフと勢いで買ってしまったマットを自前の44Lザックに詰める&外側にくくりつけようと・・・する前に一度、シュラフの大きさを見て「こんなの入らない!」と心をへし折られましたが気合いでなんとか全部詰め込み、マットを底につけようとしたら大きすぎてストラップの長さが足りずにまた心折れそうになるも、(初心者的には)フルに機転を利かせてスノーシューのごとく背面にくくりつけてやりました。

テント泊の荷物2
デカイ・・・デカイよ先輩。。。
友人と分担して準備した鍋の具は入りきらず、キノコ類を脇のポケットに挿し、ネギとニラは袋にぶら下げて行くことに。さらに、自分の体力的に10kgを超えてしまうと行動中の体力に不安が出てくるので、この日のために買ったラゲッジチェッカーで重量を測りながら、水300ml・レッグウォーマー・行動食の中のドライフルーツあたりを諦めて、なんとか9.5kgに抑えて出発しました!

しかし、出発時は残念ながら雨。雨が降るとレインカバーがいる。レインカバーをつけるとマットが邪魔になる。(あ、キノコとねぎ&ニラは友人のザックに詰めてもらいました)

登山用ザックで歩く人
で、レインカバーをつけつつマットもつけた結果がこちらです。これ、歩いているときの自分としてはもう少し上手に取り付いていると思ってたんですが、後ろから見ると酷いもので。道具を買うときには、その道具の性能はもとより、どのようにして持ち運ぶかまで考えなくてはと学びました。

しかし、幸いにも雨は1時間ほどで止み、だんだん晴れてくる空の下、ひたすら緩やかだったり急だったりする林道を登ります。

 

途中七ツ石小屋でお昼休憩をはさみ、またひたすら登っていくと、ブナ坂から一気に開けた稜線歩きへ!!
雲取山の稜線
左側にはこんな感じの景色が広がっています。
そして、景色に見とれながら(道が広いので見とれても平気です♪)歩いていくと、ほどなくして奥多摩小屋に到着。手続きをして、初のテント設営をし、水場でお料理用の水を補給。

さて、ここから例の食材たちが登場します!

 

登山で料理  登山で鍋
この日のメニューは鶏塩鍋♪6人いるので、両手鍋!!26cmのサイズアピールが激しいです。強力バーナーの周りに石を積んで補強&風防にし、具材をたっぷり入れました。奥多摩小屋でビールも買って、〆はラーメン!!極楽。。。
一気に食べて、テントで少しトランプなどして遊び、早めに就寝となりました。

 

 

翌日。
雲取山の稜線2
なかなか良いお天気です!手早くテントを片付け、軽く朝ごはんを食べていざ出発!
ここから雲取山頂まではひたすら登り道。辛いけど、高度が上がると景色もどんどん高くなって、「あぁ、東京の最高峰だ。」という事を実感します。
雲取山荘手前
ここを一気に登って、雲取避難小屋を通り過ぎればようやく雲取山頂!!

雲取山の山頂
山頂の達成感は、何度味わっても素晴らしいですね。

ちなみに、この手前から雪が増えて凍結も箇所もあったので、アイゼン履きました。今回は荷物の軽量化を狙ってチェーンアイゼンにしたのですが、軽くてとても良かったです!もちろん凍結の度合いによっては危険になりますが、この時は滑ることもなく、なにより長い間履かなくてはいけなかったので軽アイゼンだった友人と比較して疲労度が全然違いました!

 

この後は、正直当日のスタートが遅めだったこともあり、ひたすら巻いて巻いて三峯コースの辛いアップダウンをせっせとクリア。なんとか終バスまでの間で三峯神社の興雲閣でお風呂に入る時間も確保しました!そしてもちろん、秩父駅に戻った後はみんなで乾杯♪

 

私が山登りで幸せを感じるポイントは、①山頂に立ったとき、②景色が綺麗だったとき、③ご飯、④下山後の温泉、⑤下山後の温泉後のビールなんですが、今回はそのどれもがとても充実していて幸せでした。
あと、一応ですがテン泊を経験し、デカ荷物を背負って2日で20kmを歩いたので、少しだけ自信になりました。

 

 
■2017年も雲取山へ行って来ました!そのときの様子はこちらから→http://ravina-blog.jp/outdoor/kumotoriyama-3/
 
 

■ravinaメンバーによるその他の登山レポートはこちら→http://ravina-blog.jp/category/outdoor/outdoor-report/
■ravina トップページはこちら→http://ravina.bz/

ravinya(らびーにゃ)です。ブランド名の『ravina』と今をときめくお猫様にあやかって、ravinyaと名乗らせていただいてます。
2015年のGWに山デビュー。以来、月1~2回の登山とジョギング・ボルダリング等で徐々に体力向上中。2016年に登って良かった山は、宮之浦岳、会津駒ヶ岳、白馬岳です。2017年の目標、表銀座縦走行って来ました!
twitterの山ガール部(@ravina_yamagirl )の中の人。