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【5/5 三浦口~十津川温泉(旅館 平谷荘泊)】
この日も8時に出発します。
小辺路 橋 小辺路 橋
旅のスタートはこんな素敵な(でもやっぱり高所恐怖症殺しの)橋から。
ここから三浦峠まで、また延々2時間弱登ります。

小辺路 農村風景 小辺路 農村風景 小辺路 石畳 小辺路 防風林 小辺路 三十丁の水
道のりは辛いですが、農村風景、古い石畳、吉村家という旅籠跡の防風林、三十丁の水と呼ばれる水場など見どころも多く、楽しみながら登れました。

小辺路 ギョリンソウ
初めてギョリンソウも発見!天気も4日中でこの日が一番良く、山々の輝く緑を楽しみながら進みます。
小辺路 里山の景色 小辺路 新緑

 
 

小辺路 崩落箇所 小辺路 崩落箇所
三浦峠手前で1ヶ所、道が崩落している箇所がありました。写真は手前からの様子と崩落箇所を通ってから振り返って撮ったものです。慎重に通れば大丈夫でしたが、雨の日などは様子が変わると思いますのでご注意ください。

小辺路 三浦峠 小辺路 三浦峠のトイレ 小辺路 三浦峠
三浦峠は、広々としていてキレイなトイレと休憩所があり、展望もあって休憩には最適な場所です。是非ゆっくりしましょう!

小辺路
その後は西中バス停で車道に合流するまでずっと下りますが、比較的緩やかで岩や木の根などが露出した場所も少なく、途中ヘビに遭遇したりしつつもとても快適に下ることが出来ました。

 

8時に三浦口を出発して、西中バス停へ降りてくるとちょうどお昼頃になるので、お昼は西川の川原にて。
小辺路 西中バス停 小辺路 西川
他の登山者の方もみなさんここでご飯にしてました。初夏を思わせる日差しに清流に美味しいお弁当で最高の時間です。

 

そしてここからは十津川温泉街まで約8km、延々と車道を歩くことになります。本数は少ないですがバスもあります。私は途中まで歩いて途中からはバスを使いました。十津川村を通るバスは、高速道路に乗らないバスとしては日本一長い路線バスで、全長は166.9㎞、始発バス停から終点まですべて乗った場合、乗車時間は6時間30分も掛かるそうです。

 

今回のバスは20分ほどの乗車で十津川温泉に到着。本日は旅館 平谷荘さんに宿泊します。
十津川温泉は全宿泊施設で源泉掛け流しを宣言されていて、かなり温泉に力を入れていることが伺えました。平谷荘さんでももちろん温泉は最高(ただし水で薄めないのでとても熱い!)。さらに、お食事も最高でした。正直なところ旅館というよりは民宿といった佇まいでしたが、食堂が無いためになんと部屋食!豪華!地元の学生さんたちがGW期間中のお手伝いをしているらしく、いろんな人が入れ替わりで出来たてのお料理のお皿を次々と運んできてくれて、そんな地元の人とのふれあいも楽しく贅沢なひとときを過ごさせていただきました。
十津川温泉

 

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ravinya(らびーにゃ)です。ブランド名の『ravina』と今をときめくお猫様にあやかって、ravinyaと名乗らせていただいてます。
2015年のGWに山デビュー。以来、月1~2回の登山とジョギング・ボルダリング等で徐々に体力向上中。2016年に登って良かった山は、宮之浦岳、会津駒ヶ岳、白馬岳です。2017年の目標、表銀座縦走行って来ました!
twitterの山ガール部(@ravina_yamagirl )の中の人。