【登山データ】

2016年6月12日 車で日帰り(登山口に大きな駐車場有り)

天気:曇りのち晴れ

コースタイム:7時間00分 (休憩1時間含む)

 

 

【山情報】

安達太良山(あだたら山) 標高1,700m
鉄山           標高1,709m

 

 

磐梯朝日国立公園内、日本百名山・花の百名山にもなっている 安達太良山。
春は残雪、夏は花と緑、秋は紅葉、冬はスキーと四季を通じて楽しめます。
たくさんの花、山頂の噴火口(沼の平)、湧水、渓谷と見どころ満載。
この夏に家族でチャレンジする山としてもおすすめです。

 

【トイレの場所】

ロープウェイ乗り場、くろがね小屋

 

【コースタイムイメージ】

9:00奥岳駐車場 ~ 10:00勢至平分岐 ~ 峰の辻 ~12:00 安達太良山山頂 ~12:15牛の背 /馬の背(昼休憩) ~ 13:15鉄山 ~ 14:10くろがね小屋 ~  15:00鳥川橋→ あだたら渓谷自然遊歩道 ~16:00 奥岳駐車場

 

ロープウェイで途中まで登れますが、もちろんラヴィーは足で登ります。
登山道は途中までは≪旧道≫と≪馬車道≫に分かれているので、
体力が心配な初心者さんや、雨上がりの日などは馬車道から登るのをおすすめします。

 

登山道の両脇には多くの花々が迎えてくれます。
今年は6月の下旬から7月上旬がピークだそうです。

安達太良山の花 安達太良山の花 安達太良山の花

安達太良山の花 安達太良山の花 安達太良山の花

安達太良山の花 安達太良山の花 安達太良山の花

 

勢至平分岐を過ぎると木道、階段、石道と安定しない道…
石道は非常に滑りやすいです。足元を見ながら慎重に慎重に
勾配もきつくなってくるので、花の写真を撮りつつ、休みつつ、 のんびり登りました。

安達太良山登山道の景色 安達太良山登山道の景色

 

山頂到着!!Niceなタイミングで雲の合間から虹!Lucky~

安達太良山頂 安達太良山頂の虹

感動はこれだけではありません。

山頂から火山ガスのにおいがする火口方向へ、
そこで目の前に飛び込んでくるのが
深さ150m、直径1kmあまりあるといわれる爆裂火口跡 Wow!

 

特に警告の表示はないですが、火山性ガスを発してるので立入り禁止です。

安達太良山の火口

下に噴火口、上には虹と絶景を見ながらのんびりしすぎたラヴィ―
下山後にちょっとしたハプニングが…

 

下山途中には中学生の修学旅行や団体さん発見

みんなで「ヤッホー」で大はしゃぎ、若いってすばらしい!

安達太良山に登る団体

写真のような道を1時間ほど下ると「くろがね小屋」です。
黒い鐘が本当にありますよ。温泉、宿泊、トイレの利用が可能です。

安達太良山 くろがね小屋 安達太良山 くろがね小屋の鐘

さらに1時間ほど歩くと鳥川橋の脇から渓谷の遊歩道に入れます。
クールダウンもかねて渓谷の遊歩道をのんびりと散策です。
雪解け水と湧水の透き通った流れが疲れを癒してくれます。
歩きに自信がない方は、この渓谷を1時間くらい散策するのもいいと思います。

渓谷の滝つぼ 渓谷の案内板

春夏は植物観察が楽しめて、ひたすら登る登山とはまた違った楽しみがありますので、是非ベストシーズンに出かけてみてください。
麓には天然温泉宿もたくさんありますよ。
7月中旬には『NHKにっぽん百名山』に取り上げられるそうです。

 

※火口付近で昼食とお昼寝をしたラヴィーは、景色だけでなくガスも堪能してしまったようで頭クラクラ~ 火口付近の長時間滞在時はお気を付け下さい!
 
 
 
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登山歴30年超えの山人に育てられた娘… 小学生の頃から家族旅行=登山な生活を送る。その影響で、学生時代はサバイバルキャンプ、野外調理講習、障害児のための野外教育主任を経験。日本と海外でトレッキング、スノーボード、ビリヤード、バスケを通じて国際交流を楽しむ マルチプレイヤー。